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  • 「信託報酬の値下げ合戦について」

「信託報酬の値下げ合戦について」

こんにちは!(@noborin10)

インデックスファンドの信託報酬の値下げ合戦が続いております。

この関ヶ原の戦いを繰り広げているのは次の2社

ニッセイアセットマネジメントのインデックスファンドシリーズ

ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイ新興国株式インデックスファンド
ニッセイ日経平均インデックスファンド

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズ

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

ニッセイアセットマネジメントがインデックスファンドシリーズの信託報酬を業界最安水準まで引き下げると発表しましたが

三菱UFJ国際投信もこれらのシリーズを値下げを発表。

同シリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」という方針があるそうです。

個人的にインデックスファンドがコストを重視することは大賛成ではありますが、

私はコストが安すぎる事には、反対派です。

これは過去に牛丼戦争があったような状態だと思っています。

もし0.1%を切るような状態になれば、インデックスファンドの淘汰が始まります。

そして逆に信託報酬の値上げがあるのではないでしょうか。

大手の証券会社は他の高い手数料のファンドで回収すれば良いのかもしれませんが

基本的に赤字を垂れ流しながら運用をするようなファンドはやめて欲しいと思います。

独立系のファンドもこれには対向できません。

ビジネスの世界ではそんなことを言ってられないのは理解出来ますが

この状態このまま続くと、せっかく長期投資をしていたつもりがファンドの維持が出来ず

結果的に投資家にデメリットとして返ってくる可能性があると思っています。

それではまた!

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