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学校では教えてくれないお金の話

長期投資・投資信託・インデックスファンド・保険・節税・ソーシャルレンディング・個別株式などの資産運用に関する情報発信をします。

「ソーシャルレンディングのデメリットとは?」

こんにちは!(@noborin10)

前回メリットについてまとめましたが、今回はデメリットです。

ちゃんとデメリットについても発信します。

ソーシャルレンディングで得られるデメリットとはなんでしょうか?

●デメリット

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・融資先が焦げ付くと投資資金が戻ってこない場合もある

・投資先の詳細までは公開されていない

・レバレッジが効かない
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それでは1つ1つ見ていきましょう。

>・融資先が焦げ付くと投資資金が戻ってこない場合もある

ソーシャルレンディングでは、融資した先がお金を返せなくなる場合があります。

それだけは避けたいですよね。

そこで判断基準になるのが幾つがあるのです。

・投資先、利回り、担保

この辺りがポイントかなと思います。

他にも融資先の企業や内容などもいろいろと書かれていますので、全部読んで頂いても構いません。

ですが数多くの案件に投資をする場合、基本的に先ほど述べた3点をおさえておけば、リスク管理を行えます。

投資の世界では当たり前ですが、利回りが高ければ高いほど、貸し倒れリスクも高くなります。

じゃあ何パーセントくらいが安全なのか?という疑問もあるかと思います。

基本的に安全な案件はありません。ソーシャルレンディングですから。

ですが、焦げ付くリスクは現時点で殆どありません。

各社が返済実績などを公開していますし、この様にソーシャルレンディングを行っている方々のブログを見ても、帰ってこなくなる案件の話よりも、殆どはリターンを得ている記事の方が多いと思います。

実際わたしも焦げ付きは1件もありません。100件以上に投資していますから、確率としては1%未満といっても良いと思います。

そう考えると、利回りが実物不動産よりも変わらない または良いことが多いので

ソーシャルレンディングのメリットは高いですね。


>・投資先の詳細までは公開されていない

最初にみなさん思うのは、なんで投資先の詳細情報が公開されていないのか?

ということです。

結論から申し上げますと、金融庁の方針などもあり投資先の詳細情報までは公開できません。

ルールなので、そういうものだと理解した方が良いです。

もちろんソーシャルレンディングの事業者は貸出先は分かっていますから

あとは信用性のありそうなソーシャルレンディング事業者を選ぶしかありませんね。

ソーシャルレンディングの事業者については、また次回以降のブログで述べたいと思います。

>・レバレッジが効かない

私が地味にどうにかならないのかなと思っているのが、レバレッジです。

レバレッジとは、銀行等から借り入れ等を利用して、投資資金に充てる方法です。

実物不動産であれば、当たり前のように利用する仕組みです。

なぜ借り入れるかというと、借り入れをした方が効率的に資産を増やせるからです。

例えば2%で借り入れて、ソーシャルレンディングで5%で運用すれば

単純計算として3%のリターンが得られるわけです。

借りない方が損! とは言いませんが、借りた方がやはり効率的です。

この辺りは他のブロガーさん等が書いている記事もありますが、現実的には難しい状況のようです。

その他にもデメリットはもちろんありますが、大きなポイントはこの3点です。

またソーシャルレンディングについては、色々と情報発信をしたいと思います。

それではまた!

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