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「ソーシャルレンディングの仕組みとメリット・デメリット その1」

こんにちは!(@noborin10)

ソーシャルレンディングの連載の第2回となります。

前回の記事で「ソーシャルレンディングとは何?」について記載しましたが、

ソーシャルレンディングとは

皆さんから少しづつ直接資金を集めて、お金を借りたい企業へ「融資」を行い、融資に対する利息を配当として受け取ります。

はい。正直これだけなのです!

銀行に預けても雀の涙程度の利息しかつきません。

しかも大手メガバンクは銀行の普通預金口座に対して、口座開設手数料や維持手数料を検討中との記事が新聞などにありました。

マイナス金利の影響や、銀行自身が儲かっていないなどの背景があります。

もはや銀行だけにお金を預けている時代ではありません!

銀行でやっている融資業務のようなことが、ソーシャルレンディングを利用すれば、個人で行えるわけです。

もちろん安心を歌う銀行にも意味はありますが、リスクを取って資産運用する時代でもあります。

やる・やらないは皆様のご判断ですが、銀行だけに預けている時代はもう終わった。

これは私の想いでもありますし、ブログでファイナンシャル・リテラシーの情報発信をしている理由でもあります。


さて、話題を本題に戻しましょう。


●ソーシャルレンディングの仕組み

具体的に仕組みについて知りたいと思いますよね。

ソーシャルレンディングについて、よく仕組みについてまとめられているのが

クラウドポート

オーナーズブック

と思います。まず始めに是非目を通してみてください。

これらのサイトを確認しておけば、これからソーシャルレンディングをはじめるための大きな認識のズレは発生しないと思います。

上記サイトにも記載があったと思いますが

私が実際に感じるメリットとデメリットを挙げます。

●メリット
・銀行より圧倒的に金利が高い
・毎月のキャッシュフローが得られる
・始めるためのハードルが低い
・分散投資が可能。
・数万円から投資できる


●デメリット
・融資先が焦げ付くと投資資金が戻ってこない場合もある
・投資先の詳細までは公開されていない
・比較的新しい企業が多い
・投資家を保証する制度は無い
・レバレッジが効かない


ただし、デメリットのリスクをなるべく小さくして投資する方法もありますし、みなさんが選べます。

詳細については、また次回の更新で述べたいと思います。

それではまた!

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