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「キャピタルゲインとインカムゲインの違い」

こんにちは!(@noborin10)

資産収入には2種類あります。

キャピタルゲインとインカムゲインです。

なんだろう?と思うかもしれませんが、難しくありませんよ。

インカムゲインは、資産から継続的に受け取ることのできる現金収入のことです。

銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金がそれに該当します。

不動産投資の場合は家賃収入です。

株式投資の場合、株主が企業から受け取る配当金がインカムゲインとなります。

チャリンチャリン収入とも言えますね。

メリットは資産からのリターンを確定できることだと思います。


キャピタルゲインは、保有していた資産の値段が変動することによって得られる収益のことを指します。

この場合の資産とは土地、建物、株式や債券などが含まれます。

一般的に価格が変動するものを安く購入して、高くなった時に売却して得られる値上がり益がキャピタルゲインです。

キャピタルゲインは、保有している資産の価格が値上がりすることによって得られる収益(リターン)です。

高くなると予想して買った資産が、当初の思惑とは反対に値下がりしてしまった場合、そこで売却すると損失が発生します。
これはキャピタルゲインの反対で「キャピタルロス」と呼ばれます。

インカムゲインは、安定的・継続的に入ってくる収益のことですので「インカムロス」という概念はありません。


長期的な投資では、配当などのリターンがあっても、リターンを再投資することで複利効果が発生します。

これにより長期的な視点では時間と複利を利用することでリターンが最大化します。


それではまた。

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