• 「マイノリティーな人達」

「マイノリティーな人達」

「マイノリティー」という言葉をご存知でしょうか?

「社会的少数派・社会的弱者」などという意味でや位置付けの言葉になります。

反対語は「マジョリティー」ですかね。

日本人の金融資産の割合は、「預貯金」「保険」「年金準備金」が非常に多いのです。

具体的なデータは調べて頂けると分かると思いますがありますが、

おおよそ日本人の8割は預貯金などの安全資産という事が分かっています。

一般的に日本人は、「みんながやっているから自分もやる」という人が多いと思います。
預金が多いということは、リスクを負うことを極端に嫌う傾向が分かります。

世の中ではあまり「投資」を行っている人が少ないので、社会的少数派になるわけです。

つまり、私達の様な個人投資家も「マイノリティー」の分類となります。

「投資」をしていると言うだけで、なんとなく白い目で見られます。笑

不思議なことに

「資産運用」とか「資産形成」と言い換えると、好感度が上がるそうです。

じゃあ預貯金が本当に世界なのか?という疑問を持たなくてはいけません。

ご認識の通り、預貯金していても利率が悪いので、預けて増えることはありません。

預けた預金が、世の中を巡らないので、利率が悪いわけです。

預金は必要最低限にして、あとは資産運用をする方が、将来を見据えたときには効率的です。

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