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  • 「初心者の投資信託の選び方の極意」

初心者の投資信託の選び方の極意

こんにちは!(@noborin10)

投資信託を初めて検討している時って、何から選んだ良いのか迷いますよね?

これは誰にでも通る道であります。

以前のブログでも書きましたが、どれが良いというファンドを選ぶことは出来ないのです。

なぜなら

人それぞれ投資する状況と目的と目標が異なるからです。

ただし、細かいことは良いからとりあえず始めたいという場合に

なるべくハズレのファンドを引かないという方法はあります。


※ハズレがないというのは、確実にマイナスにならないということではありません。
※投資する以上、投資した金額が減ることは十分にありえますのでそこはご了承いただきますようお願い申し上げます。

ではさっそく答えからいきます。

それは

「インデックスファンド」を選ぶことです。

はい。それだけです。

インデックスファンドというのは、投資信託の種類ではあるのですが、以下の様な特徴があります。

市場平均(日経平均株価、TOPIX等)などに代表される指数に連動した運用を目指す投資信託です。

全般的にコスト(手数料や運用管理費用(信託報酬)など)が低めとなる傾向があり、値動きも分かりやすいという特徴があります。

どこかの個別株式を選ぶのではなく、日経平均株価等の指数になっている企業に全て投資することが出来るファンドがあるのです。

例えば日経平均株価を構成するのは225社なのですが、10000円を投資すると225社に分散投資されるというファンドです。

何が良いかというと、分散投資が簡単に出来ると言うことです。

つまり、どこかの会社が1社仮に倒産しても、影響は限定的ですよね。

初心者は個別株式に走りがちですが、インデックスファンドを利用する事によって、

あ え て 「投資対象を選ばない」という投資が可能なのです。

インデックスファンドは日本だけではなく、世界の先進国や新興国にも投資できるファンドがありますので、色々と調べてみて下さい。

選ぶポイントはやはり「手数料の安さ」となります。

投資信託では手数料というのは幾つかありますが、ポイントは2つです。

販売手数料と信託報酬(維持手数料のこと)

購入手数料が掛からない0%のファンドは必須です。(ノーロードといいます)

信託報酬は最低でも1%未満のインデックスファンドを選べば、選択肢としては大きな間違いはありません。


銀行や郵便局では、手数料の安いインデックスファンドは基本的に販売しておりませんので

ネット証券会社(マネックス、SBI、楽天など)で口座を開いて

そこから手数料の安いインデックスファンドが色々と選ぶことが出来ます。

もし選ぶことが難しい場合は、とりあえず「バランスファンド」で始めてみること良いかもしれません。

バランスファンドはその名の通り、様々なファンドをバランスされて構成されているファンドで、初心者には選択肢の1つになります。

つまりキーワードは以下です。

インデックスファンド

ノーロード

バランスファンド


代表的なインデックスファンドを提供しているのは

eMaxis ニッセイ SMT iFree などのシリーズもあります。

独立系としては、セゾン投信、ひふみ投信(アクティブファンドですが個人的にはおすすめ)などもあります。

投資信託を始めてみたい方は、是非色々と確認して検討してみて下さいね。

それでは、また。

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