学校では教えてくれないお金の話

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投資歴は10年以上です。
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  • 「新幹線はやっぱり「こだま」?」

「新幹線はやっぱり「こだま」?」

こんにちは!(@noborin10)

ビジネスや余暇でよく利用される新幹線

新幹線は時速300kmで走行する夢の超特急です。

それに加えて最近ではリニアまで着工し始めています。

東京-大阪

新幹線は2時間半

新幹線で東京から大阪へ「のぞみ」を利用すると約15,000円位掛かります。

往復すると30,000円

この新幹線を利用するとき、こだまを利用する事があります。

え?こだま?なんで利用するの?

理由は次の通り

「価格が安くゆったりと過ごせるから」

ぷらっとこだま を利用すると

東京から新大阪までなんと10,300円でいけるのです。

往復だと10,000円程浮きます。しかもドリンク付きです。

憧れのグリーン車には

たった1,500円プラスするだけで乗車できます。

普段読みたかった本をゆったりと読めますし

Wifiも利用出来るのでノートPC等で仕事も出来ます。

コンセントが700系には基本的に無いので、コンセントはN700系に全席あります。

時間はお金なので、急ぐことも大切かもしれませんが

時間があるなら、早く行くだけが価値ではありません。

早く行く必要が無ければ、こだまで十分なのです。

もちろん新幹線に4時間も乗るのは苦痛だと思う方には向きませんが

のんびり時間を利用することにはあまり苦痛を感じません。

むしろ良い時間を利用出来て、そこそこ高速に、かつお得に移動している

3重の価値を感じます。

たまには「こだま」如何でしょうか?

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  • 「投資は難しくない」

「投資は難しくない」

こんにちは!(@noborin10)

まわりの方との話で資産運用について話すことがあるときに、良く聞かれるのが

「投資って難しくない?怪しくない?めんどくさそう」

といった内容のことです。

食わず嫌いではありませんが、いざ始めてみるととても簡単なのですよ。

しかも 投資の世界では、「やるか・やらないか」で全然将来が違ってきます。

特に会社員でも企業型の「確定拠出年金(DC)」が普及してきております。

知らず知らずのうちに資産運用をしなければならなくなってきているのです。

あと良く聞かれるのが

「何を買えば良いですか?」

気持ちは分かります。ですが答えなんて実はありません。

ただ長期投資を考えたときにお勧めする考え方はやはり

長期、分散、積立、インデックス、低コストの5つだけです。

低コストというのは、具体的にはノーロード(販売手数料が無料)で信託報酬が高くても1%未満のもの。

それだけで良質な投資信託がフィルタリングされます。


また、投資は様々なリスクがつきものです。

もちろん損失する可能性も十分あります。(というより最初はすぐマイナスになってもおかしくない)

でもリスクを取らないとリターンはありません。

その他おすすめとしては、やはり本を3冊位買って勉強して下さい。

個人的におすすめの本としてあげるとすれば

・投資信託にだまされるな! (竹川 美奈子さん)

・「預金バカ」  賢い人は銀行預金をやめている (中野 晴啓さん)

・確定拠出年金最良の運用術(岡本和久さん)


この辺りですね。良書です。

投資をやることは個人のご判断ですが、興味ある方は是非読んでみて下さい。

投資は難しくありませんよ。

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  • 「仮想通貨取引所コインチェックで不正アクセス」

「仮想通貨取引所コインチェックで不正アクセス」

こんにちは!(@noborin10)

仮想通貨の取引所のコインチェック(CoinCheck)が世の中を騒がせておりますね。

580億円

相当の仮想通貨NEMがなんと不正アクセスで外部へ送金されたとの発表が1月26日(金)にありました。

恐ろしい話ですね。。。

保証などはもちろん国がしてくれる体制にはなっていませんから、取引所が責任を持って対応する必要があります。

仮想通貨に投資(いや、投機)する場合、最悪失っても良いような金額でないと、こういう場合に愕然となってしまいます。

仮想通貨自体に否定的な意見はありませんが、あくまで現時点では投機だと言うことを投資家は考えて実施しないと行けないと思います。

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  • 「ETF iシェアーズETF-JDRシリーズの廃止」

「ETF iシェアーズETF-JDRシリーズの廃止」

こんにちは!(@noborin10)

少々前の話題なのですが、

iシェアーズETF-JDRシリーズの上場廃止となりました。

--------下記引用--------
※iシェアーズETF-JDRシリーズは、2017年10月12日における受益者を対象とした異議申立を受け付けた結果、信託契約変更が承認されましたので、2018年1月22日を上場廃止日、2018年1月24日を信託終了日として信託の終了を行います。

なお、上場廃止は決定しましたが、最終売買日2018年(平成30年)1月19日(金)までは、東京証券取引所において証券会社を通じた売買が可能です。

インデックスファンドを提供する会社の生き残る道なのかもしれません。
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1582 iシェアーズ エマージング株ETF-JDR(MSCIエマージングIMI)

1583 iシェアーズ フロンティア株ETF-JDR(MSCIフロンティア100)


というマニアックなETFを保持していたのですが、かなり寂しい限りです。

10年以上は保持しようと考えていたファンドだったのですが、数年で無くなってしまいました。

でも東京証券取引所でこの様なETFが購入出来たのは良かったと思います。

少しですがリターンもありましたし。(50年持っていたらとんでもないことになっていたはずw)

インデックスファンドが中心ですが、これからもインデックスファンドでは購入出来ないようなETFもやっぱり注目したいと思います。

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  • 「コスト競争の先には何があるのか」

「コスト競争の先には何があるのか」

こんにちは!(@noborin10)

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」をご存知でしょうか?

そのままではありますが

投資信託に関してブログを綴っているブロガーが選ぶインデックスファンドのランキングで、10年くらいですかね。歴史があります。

私も過去に実際のポイントの投票や発表会に参加したことがあります。

なかなか面白い会ですので、是非参加してみていただけると良いです。

2017年のランキングに大きな変化があったと感じています。

それは「ファンドの多様化」と「低コスト化」です。

「ファンドの多様化」


まずは販売会社の選択肢が増えてきました。

特に楽天証券は投資家にとって、魅力あるネット証券になってきた気がします。

私は楽天証券の口座は持っていないのですが、ここまで充実してくると口座開設も検討したいと思うほどです。

ですが口座開設しても、既存の資金はファンドを売却しないと移せません。

つまりNISAでない限りは売却時に税金が発生します。

その為、いまのところ現在のネット証券を利用するしかありません。

もう1つの「低コスト化」

これはここ1,2年で特に顕著です。

投資信託に発生するコストとは、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額を指しますが

ここでは主に信託報酬について述べます。

eMAXISシリーズはslimという新しいファンドも用意されましたし

他のファンドも他社が下げるなら手数料を下げていくという事を打ち出している販売会社もあります。

恐らく3年前まではインデックスファンドとして、信託報酬が0.1%代というのはほぼ存在せず、存在してもETF(上場投資信託)だけでした。

ここまでコストが下がると、既にETFの存在価値はコストという意味では薄れてきた気がします。ETF購入時に手数料が掛かりますし。

低コスト化は投資家にとってはもちろん嬉しいことです。

確実にリターンに響くわけですから。

しかし、投資信託に詳しい方であれば、人気の無いファンドは将来的に償還されて無くなってしまわないのか?と考えます。

インデックスファンドは証券会社にとって、手数料が低いので旨みのないファンドなわけです。

数千億円規模の投資資金が数十年継続的に流入する前提でれば問題ありませんが、

ここまで数多くの証券会社やファンドがあると、幾つかは淘汰されると思います。

特に今年のランキングで感じた事は、「セゾン投信」のバンガード・グローバルバランスファンドがTOP10圏外になったことです。

セゾン投信は独立系の投資信託の販売会社として、インデックスファンドの先駆けとして他社との差別化を図ってきました。

お客様との距離が近い、会社としてしっかりとした運用ポリシー、そして低コストを掲げて多くの投資家を惹きつけています。

私も将来的な資金としてセゾン投信でつみたて投資を行っています。

ですが今回TOP10から外れたということは、インデックスファンドの時代が変わってきたことの象徴と感じています。

特にコストでは、これまで述べたような低コストという意味において、セゾン投信の信託報酬と既存の低コストのインデックスファンドとの「差」が出てきたことは間違いありません。

それが結果にも反映されていると思います。

投資の世界では0.1%でもコストが異なるということは、特に長期投資の世界では最終的なリターンに大きく影響します。

例えば信託報酬が1%で100万円を運用すると、1年間で1万円、10年間で10万円、30年で30万円ですが(わかりやすくするためのざっくり計算です)

信託報酬が0.5%であれば、その半額になるわけです。

コストは注目すべきポイントに変わりはありません。

しかし極端な低コスト化が良いかと言われるとそうではないと考えています。

特に独立系の投資信託販売会社では、信託報酬が重要な収益源なわけです。

投資家が減り、売却が多くなればファンドは維持できません。

大きな証券会社なら、他のファンドもありますので、手数料が大きいファンドで稼げば良いのかもしれませんが、独立系にとってはこれから厳しくなってきます。

つまり、極端な低コスト化の先にあるのは

投資家にとってあまり良い結果を生まない可能性があります。


新しいサービスの対応と低コストへのバランス、新規顧客の開拓を続けていくことが、

インデックスファンドを提供する会社の生き残る道なのかもしれません。


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  • 「強者どもの夢のあと」

「強者どもの夢のあと」

「名護屋城跡」に行ってきました。

みなさまご存知の愛知県名古屋市にある名古屋城ではありません(笑)

佐賀県唐津市にある「名護屋城」です。ややこしいですね。

歴史好きの方なら知っているかもしれませんが、

豊臣秀吉が朝鮮出兵のために築城した巨城のことです。

素晴らしい城跡で、歴史がそのまま残っていました。

城跡ですので天守閣や建物はありません。

堀や石垣ばかりなのですが、その石垣の高さや数、天守台からの眺めは海が見えて素晴らしいものでした。

秀吉が全国の大名を沢山集結させて、屋敷を作ったりもしました。

戦国武将の日本代表みたいな感じでしょうか。

それまでお互い闘っていた大名同士を一箇所に集結させて生活していたのですから

秀吉の権力がどれほど絶大だったのかが分かります。

ですが秀吉が死去すると、数年後には破却されたようです。

そしてそこに住んでいた10万人もの人々は、もう誰もいないような雰囲気でした。

歴史が教えてくれることは、まさに栄枯盛衰。

あの秀吉でも、滅びてしまったのですから、形ある物いずれなくなり、人々も去ります。
強者どもの夢のあと

人生や資産運用にとっても、とても大切な事だと感じました。

おすすめです。名護屋城跡。

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  • 「変化は自分のチャンスと経験になる」

「変化は自分のチャンスと経験になる」

今から2年前に、仕事、家族、投資において大きな変化がありました。

この2年間を振り返ると、私自身にとってとても素晴らしい日々が続きました。

・仕事による自分自身の成長

・様々な人との出逢い

・投資による資産増加


特に仕事については職種も変わり、様々な経験をさせて頂きました。

全国出張の日々で大変さも多くありましたが、それ以上に楽しく働くことが出来ました。

様々な人との出逢いもあり、思い出も出来ました。

様々な事情で、今年から改めて環境が変わる予定です。

不安もありますが、期待もあります。

2年前に感じた事は、居心地の良い日々を続けていても、それをずっと続けると自分の成長には繋がらないということです。

慣れは楽かもしれませんが、大きな成長はありません。

やはり人間は堂々巡りを続けると、成長が止まると思います。

いつまでも同じような出来事を続けるわけにはいかず、

何事にも常に新しい事に踏み台す事が大事だと思っています。

仕事も家族も勉強も

そして投資も日々新しい事を体験していくことで、より豊かな人生になるのだと信じています。

後ろを振り返る事も大事ですが、やはり前に前に進んでゆくことが大切なんだと思います。

この変化をチャンスに変えて、改めて楽しく人生を謳歌したいと思います。

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  • 「投資をする時に押さえるべきポイント」

「投資をする時に押さえるべきポイント」

投資には様々な方法がありますが、行き着く5つのポイントがあります。

・長期

・分散

・積立

・低コスト

・ノーロード


これだけです。

つまりこれに反比例する事は、長期的に見るとあまり効果が無いことが歴史的に証明されています。

もう少しみてみましょう。

・長期 
デイトレードの様な短期投資ではなく、1年5年10年20年のような長期的に投資を行うことを長期投資となります。1年未満の短期的な投資では、リターンが得られる年もありますが、得られない年もあります。結局いつの年にリターンが得られるかなんて誰にも分かりません、ですが10年、30年、50年と考えると、右肩上がりにしかなっていません。これは本当です。単年度ではマイナスの年もありますが、長期的なチャートでは右肩上がりです。

・分散
個別株式などではなく、様々な企業に分散投資しましょう。
具体的には日経225やTOPIX等のインデックス投資です。
これにより個別株式ではなく、投資信託により各企業への分散投資が可能です。
また、日本株式だけでなく外国株式、国内外の債券などにも投資することで更なる分散投資が可能となりリスクの低減が可能です。
 
・積立
投資のタイミングは素人にもプロにも読めませんので、毎月コツコツと投資することで、購入のタイミングを考慮せずに投資することが出来ます。
これはドルコスト平均法と呼ばれる手法です。

・低コスト
金融商品を購入するうえでは、手数料が安い証券会社やファンドを選びましょう。
特に投資信託を購入するときに、信託報酬という維持手数料がありますが、1%未満のがお勧めです。最近は0.1とか0.2%の低コストを実現したインデックスファンドも多いので、投資環境としては最適です。

・ノーロード
ノーロードというのは、投資信託の販売手数料がゼロ円という意味です。
世の中の投資信託の多くは、この販売手数料を取っています。
仮に販売手数料が3%とすると、100万円購入しても、最初から97万円になるわけです。
ありえないですよね。。ノーロードではない投資信託は買わなくて良いと考えて頂いて構いません。

少し長くなりましたが、上記の5点を抑えたファンドであれば、そこまで大ハズレなファンドはありません。

ブロガーの方々は、みなさん良いファンドを紹介していますので

銀行員や保険販売員は信用せず、ブロガーを信用することがポイントです。

これ、嘘のようで本当のことです。

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  • 「収入を最大限にする方法」

「収入を最大限にする方法」

収入を最大限にする方法って、以外とシンプルなのです。

①収入を増やす

②支出を減らす

③お金に働いてもらう


多くの人は①と②はすぐに分かるのですが、③は投資家の考え方です。

難しい事はありません、コツコツと毎月貯金をするのではなく、コツコツと投資をしましょう。

そうするとそのうちお金がお金を生むことに気付きます。

様々な方法があるのですが、結局これにつきるんですよね。

でも、分かっていても実現するのが難しいという自分もいます。笑

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  • 「年収850万円以上で増税です」

「年収850万円以上で増税です」

先日ニュースでも話題になりましたが

2018年度税制改正の所得税改革にて、年収850万円超の会社員らは増税となるようです。

家族に22歳以下の子どもや介護を必要とする人がいる場合は対象外とする。

誰しもが増税は嫌ですが、貰っている人からは徴収するというのが鮮明になってきました。

まぁ私には関係の無い話ではありますが・・笑

ちょっと冷静になって考えてみると、これってちょっと変な気もしました。

例えば世帯で1名で年収1000万円なら増税するのに

世帯で2名合計で年収1000万なら、増税しないって事ですよね・・・?

所得税は各個人に発生する税金ですので、そりゃそうだとなりますが

なんとなく変だなぁとも感じています。

ただし年収を850万以下に抑えるという方もいるかもしれませんが、それはそれで変だと思いますので、稼げる人はガンガン稼いだ方が結局プラスだと思います。

みなさんこの増税に関してのご感想は如何でしょうか。

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  • 「投資より大事な事」

「投資より大事な事」

明日から遅めの仕事始めです!

いきなり出張から始まりますが、気合い入れて頑張りたいと思います!

仕事も大事ですから、きっちりとやっていく必要があります。

もちろん投資も大事なのですが、まずは自分の事をしっかりとしていかないいけません。

投資だけで安定的な収入が確立されれば、まさにファイナンシャルインディペンデンス状態になるわけですが、ふつうのサラリーマンにはなかなか難しいですよね。

だからやっぱり仕事も大事になるわけです。

やりがいや自分のスキルを向上させるためには、人間は仕事をしていないと基本的にはだらけるのだと思います。


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  • 「マイナス金利の影響が個人に」

「マイナス金利の影響が個人に?!」

マイナス金利が導入されてからしばらく経っています。

そのうち個人にもマイナス金利の影響があるのではないか?と前々から思っていたのですが

こんなニュースがありました。

3メガ銀、口座維持手数料を検討 マイナス金利で苦境

口座維持手数料をめぐっては、海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみだ。

産経新聞

だそうです。

日本だけなのですね。無料は。

でもこれって、前向きに考えると、投資を考える良いきっかけになると思うのですよね。

預金も大事ですが、投資も大事だと思います。

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  • 「投資と投機の違い」

「投資と投機の違い」

投資と投機の違いって、意外と知っているようで知らないですよね。

wikipediaで調べてみると・・・

・投資
 投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す

・投機
 投機(とうき)とは、短期的な価格変動の目論見から、利ざやを得ようとする行為。


少し分かりにくいのですが、分かりやすく捉えると

投資は将来にリターンとして得られるもの。成長する。 → 長期。株式投資。 

投機はギャンブルで不確実性が高いもの。成長しない。 → 短期。ギャンブル。

と考えられると思います。

宝くじ、パチンコ、競馬、デイトレード、FXなどが特に投機に分類されます。

時々周りの方と投資について話していると

「それって投資じゃなくて投機ですよね?」

と思うことがあります。

個別株式によるデイトレードや、FXによる短期売買などを行っている方が

投資だと思って行っている事には、ものすごく違和感を感じるわけです。

その違いについては、やっぱり理解する必要があると思います。

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  • 「つみたてNISAを申し込みました」

「つみたてNISAを申し込みました」

2018年1月から開始されたつみたてNISAを申し込んでみました。

非課税制度ですから、使う事の意味はあると思います。

つみたてNISAの概要はこちら。

---SBI証券より抜粋---
「つみたてNISA(積立NISA)」とは、2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。

これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなりますが、

非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。

通常のNISA以上に少額から毎月コツコツ、長期での資産形成を目指す方に向いた制度と言えます。

※「NISA(2018年~)」と「つみたてNISA」の併用は出来ません。どちらかをお客さまが選択する必要があります。

※「NISA口座を開設される年の1月1日現在で満20歳以上の居住者等に該当するお客さまがお申込みいただけます。
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年間40万円までが非課税枠というのが、いまいち使いづらい部分はあるのですが

実践してみないと分からないので、やってみることが大事だと思います。

とりあえず使用してみましょう。

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