学校では教えてくれないお金の話

長期投資・投資信託・インデックスファンド・保険・節税・ソーシャルレンディング・個別株式などの資産運用に関する情報発信をします。

「インデックス投資家の3つの共通点」

こんにちは!(@noborin10)

インデックスファンドを中心に投資をしている方々を

「インデックス投資家」と私は勝手に呼んでいます。笑

様々な方とお話をさせていただく機会がありますが、みなさん共通しているなと思うことがあります。

その3つとは

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1.真面目である

2.倹約家である

3.世の中の事に敏感である


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1.真面目である

殆どサラリーマンをしながら、将来の目標のために少しでも資産を増やそうと努力されています。

本業はしっかりとこなしつつ、投資でもしっかりと稼いでおられます。

インデックスファンドの集まりなどでお話しすると、

周りの同僚と投資の話ができない(したくでも出来ない。変な目で見られるかもしれない。)人も多く、インデックス投資をしている人々が集まると、仲間を得られるので、どんどん話せるのですよね。

普通のサラリーマンに見えても、やはり世の中でのマイノリティーのサラリーマンであることがわかります。



2.倹約家である

FX、バイナリーオプション、短期投資、投機家と異なり、ギラギラしている方がほとんどいません。

これはやはり投資スタイルの違いから来ているのでしょう。

身に着けている服や装飾品も派手な人はほぼ見かけず、倹約していることがとても分かります。

私も普段はユニクロばかりで、倹約した分を投資に回しているという方も多い気がしております。



3.世の中の事に敏感である

これも特に感じますね。

投資に限らず、「保険」・「節税」などについてしっかりと使いこなしている人が多いと思います。

例えば個人型確定拠出年金などの話は、近所や会社で話すことにはまずなりませんが

インデックス投資家同士なら、個人型確定拠出年金についてもスラスラと会話が可能です。

企業型確定拠出年金の加入対象者であっても、個人型について知っているのです。

これは普通に考えると驚くべきことですが、アンテナが高い証拠なのでしょう。

そのほかに「ふるさと納税」なども高い割合で利用している方が多い気がします。

みなさんもインデックス投資家になって、いろいろ交流しませんか?

仲間を増やして、いろいろと情報共有をしていきましょう!

それではまた。

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「インデックスファンドの歴史が変わるかもしれない」

こんにちは!(@noborin10)

先月の内容ですが、毎年恒例の投信ブロガーが選ぶ投資信託のランキングが発表されています。

これはその名の通り投信ブロガーがその年に選び出す形式というユニークなイベントです。

Fund of the Year 2017の第一位は・・・

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 
※愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) 楽天VTとも呼ばれる。

バンガード社が運用する「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」を実質的な主要投資対象としたファンドです。

これまでETF(上場型投資信託)のみで販売されていましたが、インデックスファンドとして登場し

販売手数料がゼロ

信託報酬は年0.2396%(税込)程度

という超低コストのファンドになっています。


これ1本だけで全世界に投資できますし、インデックス投資家にとっては強力なファンドが登場してきました。

----------<参考>---------
ランキングは次の通り

1位:楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

2位 :<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

3位 :楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

4位:野村つみたて外国株投信

5位 :eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
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ある意味インデックスファンドの歴史における、一つの節目になったことは過言ではないが気がしております。

最近まわりの同僚などに

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」はおススメですか? 

と聞かれることが多くなりました。

「全世界の株式に低コストで投資をしたいなら、おすすめです」

と伝えています。

ですが、実は私の中で、このような良いファンドの先に対する一末の不安があります。

低コスト戦争の先にある今後はどうなるのだろうか?

ということです。

私は低コストは素晴らしいことだと思いますが、低コストすぎることについては疑問を感じています。

例えばこのままより低コスト化が進み、実質信託報酬が0.10未満になってきたら、確かに素晴らしいファンドですが

あまりにファンドを提供する側が儲からない

ということになります。

「安ければ安いほうがいいじゃないか!」と思うかもしれませんが

私は適正価格を重視しています。

つまり、投資家もファンドを販売する側も末永く付き合えることが、インデックスファンドの重要な使命だと思うのです。

5年、10年くらいで低コストのインデックスファンドが潰れて、また乗り換えてなどしていたら、めんどくさくて仕方ありません。

一昔前の「牛丼戦争」のように、最初は牛丼並盛を400円で販売していたのに

様々なライバル企業が乗り込み200円台で牛丼が食べられる時代があったかと思います。

デフレの象徴であり、牛丼を提供する側の疲弊、ワンオペ、店が続けられず閉める。。。

そのような状況の後に、結局各社が牛丼の価格を上げて調整されたわけです。

今となってはあの牛丼戦争はなんだったのか? と思いますが

インデックスファンドについても、これ以上の低コスト化が起こると

大企業のファンドだけが生き残り、独立系などのファンドはつぶれていくなど

そのような事態が起こるのではないかと考えています。

もちろん価格競争ですから、それは仕方ない一面もあります。

超低コスト化が進む場合

結局は先ほどの牛丼戦争のように、あれはなんだったのだろうか?という時代が巡ってくるような気がしております。

それではまた。

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「キャピタルゲインとインカムゲインの違い」

こんにちは!(@noborin10)

資産収入には2種類あります。

キャピタルゲインとインカムゲインです。

なんだろう?と思うかもしれませんが、難しくありませんよ。

インカムゲインは、資産から継続的に受け取ることのできる現金収入のことです。

銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金がそれに該当します。

不動産投資の場合は家賃収入です。

株式投資の場合、株主が企業から受け取る配当金がインカムゲインとなります。

チャリンチャリン収入とも言えますね。

メリットは資産からのリターンを確定できることだと思います。


キャピタルゲインは、保有していた資産の値段が変動することによって得られる収益のことを指します。

この場合の資産とは土地、建物、株式や債券などが含まれます。

一般的に価格が変動するものを安く購入して、高くなった時に売却して得られる値上がり益がキャピタルゲインです。

キャピタルゲインは、保有している資産の価格が値上がりすることによって得られる収益(リターン)です。

高くなると予想して買った資産が、当初の思惑とは反対に値下がりしてしまった場合、そこで売却すると損失が発生します。
これはキャピタルゲインの反対で「キャピタルロス」と呼ばれます。

インカムゲインは、安定的・継続的に入ってくる収益のことですので「インカムロス」という概念はありません。


長期的な投資では、配当などのリターンがあっても、リターンを再投資することで複利効果が発生します。

これにより長期的な視点では時間と複利を利用することでリターンが最大化します。


それではまた。

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「円高は決して悪いことではない」

こんにちは!(@noborin10)

「円高」が徐々に進んでいますね。

「円高」になると政治や経済のニュースで、どちらかというとネガティブな話題になります。

日本経済が「円安」になることで、輸出企業が儲けて収入や景気に繋がることが多いからですね。

資産運用や投資においても、「円高」がデメリットになる事もあります。

「外貨建て資産」を持っている場合

円の価値が高くなり外貨が安くなるためです。(円高ドル安など)


しかし

円高ということは円の価値が高いわけですので

その間にコツコツと外貨資産に投資しておけば、円安になったときにはリターンが出るのです。

ですので円高に悲観的にならず、外貨建て資産を安く買える時期というようにとらえましょう!


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「資産収入 > 給与収入 とするために」

こんにちは!(@noborin10)

副業による副収入って欲しくありませんか?

「欲しくない」という方がいましたら、今の生活と将来に不安を持っていない方だと思いますので

それはそれで幸せかもしれません。

最近思うのですが、やはり給与収入には限界がありますし、依存することも怖いと考えています。

理想を言えば給与収入よりも資産収入が増えることが理想だとは思います。

資産収入 > 給与収入

ということです。

でもこれって結構大変なことですよね。

私も到達するのは夢に近いかもしれません。笑

資産が増えて、資産から生み出す収入が給与収入を超えないと実現しませんから・・・。

でも諦めてはダメだと思いますので、少しづつでも良いから資産収入を増やすことが大事だと思います。

その1つがやはり投資信託などによるコツコツつみたて投資。

つみたてNISAや確定拠出年金を併用すると良いツールになります。

特に確定拠出年金は、仮に全てが現金預金で行ったとしても、資産は増えませんが、所得控除により手のこりが増えるのです。

これは預金というリスクを殆ど抱えない形で手取りを増やす方法です。


企業型確定拠出年金や個人型確定拠出年金などありますが

利用出来る仕組やツールはしっかりと利用することで、将来の大きな積み重ねになります。

一緒に資産を増やしていきましょう!

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初心者の投資信託の選び方の極意

こんにちは!(@noborin10)

投資信託を初めて検討している時って、何から選んだ良いのか迷いますよね?

これは誰にでも通る道であります。

以前のブログでも書きましたが、どれが良いというファンドを選ぶことは出来ないのです。

なぜなら

人それぞれ投資する状況と目的と目標が異なるからです。

ただし、細かいことは良いからとりあえず始めたいという場合に

なるべくハズレのファンドを引かないという方法はあります。


※ハズレがないというのは、確実にマイナスにならないということではありません。
※投資する以上、投資した金額が減ることは十分にありえますのでそこはご了承いただきますようお願い申し上げます。

ではさっそく答えからいきます。

それは

「インデックスファンド」を選ぶことです。

はい。それだけです。

インデックスファンドというのは、投資信託の種類ではあるのですが、以下の様な特徴があります。

市場平均(日経平均株価、TOPIX等)などに代表される指数に連動した運用を目指す投資信託です。

全般的にコスト(手数料や運用管理費用(信託報酬)など)が低めとなる傾向があり、値動きも分かりやすいという特徴があります。

どこかの個別株式を選ぶのではなく、日経平均株価等の指数になっている企業に全て投資することが出来るファンドがあるのです。

例えば日経平均株価を構成するのは225社なのですが、10000円を投資すると225社に分散投資されるというファンドです。

何が良いかというと、分散投資が簡単に出来ると言うことです。

つまり、どこかの会社が1社仮に倒産しても、影響は限定的ですよね。

初心者は個別株式に走りがちですが、インデックスファンドを利用する事によって、

あ え て 「投資対象を選ばない」という投資が可能なのです。

インデックスファンドは日本だけではなく、世界の先進国や新興国にも投資できるファンドがありますので、色々と調べてみて下さい。

選ぶポイントはやはり「手数料の安さ」となります。

投資信託では手数料というのは幾つかありますが、ポイントは2つです。

販売手数料と信託報酬(維持手数料のこと)

購入手数料が掛からない0%のファンドは必須です。(ノーロードといいます)

信託報酬は最低でも1%未満のインデックスファンドを選べば、選択肢としては大きな間違いはありません。


銀行や郵便局では、手数料の安いインデックスファンドは基本的に販売しておりませんので

ネット証券会社(マネックス、SBI、楽天など)で口座を開いて

そこから手数料の安いインデックスファンドが色々と選ぶことが出来ます。

もし選ぶことが難しい場合は、とりあえず「バランスファンド」で始めてみること良いかもしれません。

バランスファンドはその名の通り、様々なファンドをバランスされて構成されているファンドで、初心者には選択肢の1つになります。

つまりキーワードは以下です。

インデックスファンド

ノーロード

バランスファンド


代表的なインデックスファンドを提供しているのは

eMaxis ニッセイ SMT iFree などのシリーズもあります。

独立系としては、セゾン投信、ひふみ投信(アクティブファンドですが個人的にはおすすめ)などもあります。

投資信託を始めてみたい方は、是非色々と確認して検討してみて下さいね。

それでは、また。

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「住宅ローンの団体信用生命保険とは」

こんにちは!(@noborin10)

たまには保険の話です。

「団体信用生命保険」

ん?聞いたこと無いな? と思う方もいらっしゃるかもしれません。

団体信用生命保険とは、住宅ローン専用の生命保険のことです。

「団信(だんしん)」と呼ばれます。

基本的に住宅ローンを組むときに、団体信用生命保険の加入が必要です。

住宅ローンを借りた人が、亡くなった場合と高度障害状態になった場合に、金融機関が残った住宅ローンを支払ってくれるというものです。

その他の特徴としては

・団信の保険料は、住宅ローン金利に含まれていることが多い

・特約を付ける事も可能。※もちろん保険料は上がる。

・保険金が支払われる条件が金融機関によって異なる。


ポイントは、生命保険であり、借りた本人が亡くなると住宅ローンの支払いも精算されると言うことです。

民間の生命保険などに別途加入される方もいらっしゃると思いますが

まずは団信に加入しているということは忘れないようにしましょう。

つまり、住宅ローンを精算するための新たな生命保険に加入する必要は無いという事です。

逆に住宅ローンを借りる前に生命保険に加入している方は、見直す機会でもあります。

これにより手のこりを多くすることが出来ますので、生活スタイルが異なる場合には、見直すようにしてみましょう。

それではまた。

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「保険」は「高級車」と同じ価値である理由

こんにちは!(@noborin10)

「保険」はみなさま加入しておりますでしょうか?

ここでの「保険」とは、民間の会社が販売している保険です。

保険は「住宅」・「教育」・「老後」の次にコストが掛かる商品であることを忘れてはいけません。

例えば、毎月2万円の保険料を30歳から40年払うと幾らになると思いますか?

 2万 x 12ヶ月 x 40年 = 960万円

高い!! 笑

冷静に考えると

1,000万円の買い物をしていることを理解することが重要になります。

高級車と同じ買い物でよね。

たしかにいざという時の保険なので、それなりのコストが掛かると思われるかもしれません。

ですが、基本的に社会保険と呼ばれる国の健康保険制度に加入していることを忘れないで下さい。
 
人にもよりますが、一般的には3割負担で済んでしまう素晴らしい制度です。

仮に医療費が高額になってしまっても、「高額療養費制度」があります。

ざっくりですが一ヶ月でも10万円位しかかかりません。

全国健康保険協会のホームページを見てみて下さい。

この社会保険や会社の福利厚生、そして自分の貯蓄なども考えて
 
本当に必要な金額のみ加入の検討をしてみて下さい。

気付いたら「あれ?民間保険はいらないのでは?」と思うかもしれませんよ。

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